12月14日(日)、インドネシア西ジャワ州ブカシ県にあるグランド・チカラン・ビレッジ住宅団地において、複数のイスラム教徒グループが列を作り、キリスト教徒が礼拝に出席するのを阻止しました。
イスラム教徒が 阻止したのは 今回で3回目となります。HKBP祈祷所でのキリスト教徒の礼拝が妨害されたのは、10月30日に礼拝禁止の地元条例が施行されて以来のことです。
当時、礼拝所に集まろうとしたHKBPのメンバー数名が、住宅団地の外から来た人物を含む、住民を自称するグループによって繰り返し行く手を阻まれました。
タリパル・シマンジュンタク牧師によると、教会はこのグランド・チカラン・ビレッジの場所で7年間礼拝を続けてきました。
この拒絶は12月7日(日)にも繰り返されました。田んぼを通る迂回路を進んだ信徒たちは、再び数名のイスラム教徒の住民に阻まれ、礼拝所に入れないよう突き飛ばされるなどの被害を受けました。
礼拝禁止措置を受け、セラン・バルHKBPの信徒たちは現在、 礼拝を ブカシ県チカランのジャバベカ地区にあるFKUBホールで行っています。この移転は、緊張を回避し、信徒が平和に礼拝する権利を確保することを目的としています。12月21日(日)には、約250名のHKBPメンバーがFKUBホールで礼拝を行いました。
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この記事は イスラム教徒が再びキリスト教徒の礼拝参加を阻止 に最初に掲載されました 国際キリスト教コンサーン(International Christian Concern).
https://persecution.org/2025/12/23/muslims-again-prevent-christians-from-attending-church-service/
