臨終の祈り:死にゆく人とその家族のための12の祈り



  • 死にゆく人のために祈る際は、神にその人の平安を願い、恐れや痛みから解放され、神の慈悲にあずかれるよう祈りましょう。また、その人を愛するすべての人に力が与えられるよう祈りましょう。短く素朴な言葉で十分です。
  • パウロはローマの信徒への手紙8章26節で、「わたしたちはどう祈るべきかを知らないが、霊自らが言葉に表せないうめきをもって執り成してくださる」と記しています。
  • これら12の祈りは、死にゆく人が恐れを感じている時、長く続く病気や末期の闘病中、家族と共に、枕元で、そして最期の時にと、様々な場面で捧げることができます。
  • そのうち3つは、死の直前に訪れる苦しみや葛藤、そして旅立ちの瞬間に適しています。
  • 2つは、死にゆく人が家族と共に祈ることができます。
  • もし死にゆく人が教会に属しているなら、早めに司祭や牧師を呼んでください。カトリック信徒であれば、司祭が「終油の秘跡」と呼ばれる最後の儀式(告解、病者の塗油、聖体拝領としての聖体)を授けることができます。

To pray for someone who is dying, ask God to give them peace and to take away their fear and pain. Ask him to keep them in his mercy and to strengthen everyone who loves them. Short, plain words are enough. Paul wrote that “we know not what we should pray for as we ought: but the Spirit itself maketh intercession for us” (Romans 8:26). Here is a short prayer to say now, newly written for this hour. Where it…

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