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守護の天使
祝日:10月2日
「主はあなたのために天使たちに命じ、あなたの行くすべての道であなたを守らせるからである。」 – 詩編91:11
すべての人の魂には、霊的および肉体的な悪から私たちを守ってくれる守護の天使がついているという真理は、旧約聖書全体を通して示されており、新約聖書においても非常に明確にされています。
主イエスがゲッセマネの園で天使によって力づけられたことや、使徒言行録において天使が聖ペトロを牢獄から救い出したことが記されています。
しかし、イエスは守護の天使の存在と役割を明確に示し、こう言われました。「これらの小さな者の一人でも軽んじないように気をつけなさい。言っておくが、彼らの天使たちは天でいつもわたしの天の父の御顔を仰いでいるのである。」(マタイによる福音書18:10)
こう言うことで、イエスはすべての人、たとえ幼い子供であっても守護の天使がついており、天使たちは常に天にあって、父の家への巡礼の旅路において私たちを導き守るという地上での使命を果たす間、常に神の御顔を仰いでいることを指摘されています。聖パウロが言うように、「天使は皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために遣わされたものではないか。」(ヘブライ人への手紙1:14)
しかし、彼らが私たちを天国へ導いてくれるのは、私たちがそれを望む場合のみです。聖トマス・アクィナスは、天使は私たちの意志や知性に直接働きかけることはできないが、感覚や想像力には働きかけることができるため、私たちが正しい決断を下すよう促すことができると記しています。天国では、守護の天使はもはや私たちを救いへ導く必要はありませんが、絶えず私たちを照らし続けてくれるでしょう。
守護の天使への祈りは推奨されており、彼らの存在と支えを心に留める習慣は、彼らとの友情へとつながります。守護の天使への祈りは、少なくとも12世紀初頭から教会に存在しています:
神の天使よ、
私の愛する守護者よ、
神の愛により
私を委ねられた方、
今日一日も
私のそばにいて、
照らし、守り、
治め、導いてください。
アーメン。
「父によって任命され、私たちの上に置かれた助言者であり守護者である神の天使たちを、愛情を込めて愛そうではありませんか。彼らは忠実であり、思慮深く、力強いのです。彼らに従い、彼らのそばに留まり、天の神の保護のもとに留まりましょう。」 クレルヴォーの聖ベルナルド
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