情欲に打ち勝つことに関する17の聖句

  • マタイによる福音書5章28節で、イエスは情欲を抱いて見ることを心の中の姦淫と呼び、 エピテュメオー, という言葉を使われました。これは新約聖書の他の箇所で「情欲」や「欲望」と訳されているギリシャ語の動詞形です。
  • ヤコブの手紙1章13-15節には、神は誰をも誘惑されないとあります。誘惑は人自身の欲望から生じ、それが罪をはらみ、罪が死を生むのです。
  • ヨブ記31章1節にはヨブが自分の目と立てた契約が記されており、箴言6章25節は隣人の妻の美しさに心の中で情欲を抱くことへの警告をしています。
  • コリント人への第一の手紙6章18節とテモテへの第二の手紙2章22節は逃げることを命じており、コリント人への第一の手紙6章19-20節は、その命令の根拠として、体が聖霊の宮であり、代価を払って買い取られたものであることを挙げています。
  • コリント人への第一の手紙10章13節は、神は耐えられないような誘惑に遭わせることはなく、逃れる道も備えてくださると約束しています。

The Bible places lust in the heart and the eyes before it reaches an act. Jesus says that looking at a woman lustfully is already adultery in the heart (Matthew 5:28), Job says, “I made a covenant with my eyes” (Job 31:1), and James traces desire through sin to death (James 1:14-15). Paul’s answers are to flee sexual immorality (1 Corinthians 6:18), to walk by the Spirit (Galatians 5:16) and to put lust to death (Colossians 3:5). In James 1:14,…

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