失せ物探しのための聖アントニオへの祈りと、探している間の神への祈り

  • 失せ物のためにパドヴァの聖アントニオに捧げる伝統的な祈りは、 Si quaeris(シ・クアエリス), であり、1233年頃にシュパイアーのユリアヌスが聖人の聖務日課のために書いたレスポンソリウム(応答唱)です。そのラテン語の歌詞には、彼に願う恩恵の一つとして失せ物(失われたもの) )が含まれています。
  • アントニオは1195年にリスボンで生まれ、フランシスコ会の修道士としてフランスやイタリアで説教を行い、1231年6月13日にパドヴァ近郊で亡くなり、1232年に教皇グレゴリウス9世によって聖人に列せられました。
  • フランシスコ会の伝承では、アントニオが祈った後に、アントニオの詩篇の書物を持ち去った修練者がそれを返したという話から、彼と失せ物が結びつけられています。
  • 多くのカトリック教徒は、失せ物が見つかった時に貧しい人々への寄付を約束する習慣があり、これは「聖アントニオのパン」と呼ばれています。
  • ロシア正教会のキリスト教徒は、失せ物や盗難品について戦士聖ヨハネの執り成しを求めます。ほとんどのプロテスタントは神のみに祈ります。ルカによる福音書15章8〜9節には、失くした銀貨を探すために家の中を探し回る女性のことが記されています。

A popular Catholic rhyme for something lost is “Tony, Tony, look around. Something’s lost and must be found.” The traditional prayer to St. Anthony of Padua is the thirteenth-century Si quaeris, given here in Latin and English, with a prayer from a 1906 Catholic prayer book and short prayers to God for the search. The Si quaeris: the traditional prayer to St. Anthony Julian of Speyer, a German Franciscan, wrote this responsory for the Office of St. Anthony, which the…

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