救いの祈り:イエス・キリストを受け入れるためのシンプルな祈り

  • 救いの祈りとは、罪を認め、イエスが死んで復活したことを告白し、イエスを主であり救い主として受け入れる祈りです。聖書には決まった文言は記されておらず、ローマ人への手紙10章9〜10節がその根拠となっています。
  • 聖書にある短い祈りも同じ内容を伝えています。取税人の「神様、罪人の私を憐れんでください」(ルカ18:13)、十字架上の強盗の「イエス様、御国においでになるときには、私を思い出してください」(ルカ23:42)、そして詩篇51篇がその例です。
  • 悔い改めに関する古くからの定型的な祈りには、正教会の「イエスの祈り」、1928年版英国聖公会祈祷書の「総懺悔文」、1885年のボルチモア要理問答にあるカトリックの「痛悔の祈り」などがあります。
  • 南部バプテストを含む多くの福音派は、この祈りを人がキリストを受け入れる瞬間と捉え、その後に洗礼を授けます。一方、カトリックや正教会は、人は洗礼によってキリストと結ばれると教えています。
  • 次のステップとして、誰かに伝えること(マタイ10:32)、教会に加わること(使徒2:42)、洗礼について尋ねること(マタイ28:19)、そして福音書を読むこと(ヨハネ20:31)が挙げられます。
  • 救いが失われるかどうかについては教派によって見解が異なります。バプテストの信仰告白では真の信者は「最後まで耐え忍ぶ」とされていますが、カトリックの教理問答では大罪によって洗礼の恵みは失われ、告解によって回復されるとされています。

The prayer of salvation is a short prayer in which a person admits to God that he or she has sinned, says that Jesus died and rose again, and asks him to be Lord and Savior. The Bible gives no fixed words for it. This is one simple form, built on Romans 10:9–10: Lord Jesus, I know that I have sinned and cannot save myself. I believe that you died on the cross for my sins and that God raised…

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