善行では天国に行けないことを示す21の聖書箇所



  • エペソ人への手紙2章8-9節は、救いは恵みにより信仰を通して与えられるものであり、「行いの結果ではない。それは、だれも誇ることがないためです」と述べています。続く節では、信者は善行のために造られたと記されています。
  • ローマ人への手紙4章4-5節と6章23節は、当然支払われるべき「報酬」と「贈り物」を対比させ、永遠の命を贈り物の方に分類しています。
  • ピリピ人への手紙3章8-9節で、パウロは律法の下での自分の非の打ち所のない経歴を、信仰による神からの義を得るために「損」と見なしています。
  • マタイの福音書7章21-23節は、イエスの名によって力ある業を行ったと主張する人々を退け、天国に入るのは天の父の御心を行う者であると述べています。
  • ヤコブの手紙2章24節は、人は行いによって義とされるのであって、信仰だけによるのではないと述べています。カトリック、ルター派、改革派の信仰告白はすべて、人が自らの功績で義認の端緒を得ることはできないと否定しており、義認後の行いの役割については見解が分かれています。

The New Testament says that eternal life is a gift of God’s grace received through faith, not earned by good works. Paul says so in Ephesians 2:8-9 and argues it in Romans 3-4 and Galatians 2-3. Jesus makes the point with the Pharisee and the tax collector (Luke 18:9-14) and the criminal on the cross (Luke 23:42-43). The same writers also expect good works from those who are saved. Ephesians 2:10 follows straight on from 2:8-9, Titus 3:8 follows Titus…

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