病者のためのカトリックの祈り:伝統的な祈り、聖人、そして塗油

  • 1888年に出版されたカトリックの病者訪問の儀式書に掲載されている3つの短い祈り 『祈りの手引書』, は、自宅や病院で病者の名前を添えて唱えることができます。
  • 同書には、病者自身が唱える祈りも掲載されており、「病の始まりの祈り」や、神への委ねと自己奉献を表す一文の祈りなどが含まれています。
  • カトリック教徒は、ロレトの連祷で「病者の癒やし」として聖母マリアに、またその名が「神は癒やされた」を意味する聖ラファエルに、病者のための執り成しを願います。2月11日は「世界病者の日」とされています。
  • カテキズムによれば、病者の塗油は「死の危険にある人のためだけの秘跡ではない」とされており、深刻な病気にかかるたびに受けることができます。この秘跡を授けることができるのは司祭のみです。
  • 現代の短い7つの祈りは、入院、病気の子供、司祭の訪問、痛み、睡眠、介護者、そして小さな恵みへの感謝を網羅しています。
  • 祈りは医療と並行して行われるものであり、決して医療に取って代わるものではありません。

Catholics pray for the sick with the Church’s traditional prayers, by asking the saints to pray, and through the Anointing of the Sick. One short prayer from the old rite for visiting the sick: “O God, the one only remedy for human infirmity, show forth upon this Thy sick servant the power of Thine aid.” Prayer goes alongside the doctor’s care and never replaces it. When someone you love is seriously ill, call the parish as well as the doctor:…

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