自己愛に関する17の聖句



  • レビ記19章18節は「自分自身のように」という尺度で隣人愛を命じています。イエス、パウロ、ヤコブは皆これを引用しており、レビ記19章34節では同じ尺度が異国人にも適用されています。
  • エフェソの信徒への手紙5章29節は、自分自身の体を大切にすることを当たり前のこととして扱い、それを夫が妻を大切にするための模範としています。
  • テモテへの手紙二3章2節は、「自分を愛する者」(フィラウトス) )を終わりの日の罪の筆頭に挙げています。
  • 創世記1章27節、詩編139編14節、ヨハネの手紙一3章1節は、人の価値を神の創造と神の子と呼ばれることに根ざしており、ローマの信徒への手紙5章8節は罪人のための神の愛に根ざしています。
  • 「キリスト・イエスにいる者は罪に定められることはない」というローマの信徒への手紙8章1節は、パウロの「私はなんと惨めな人間なのでしょう」(ローマ7:24)という叫びと、神への感謝(7:25)のすぐ後に記されています。

The Bible treats love for oneself both as the measure for loving a neighbour and as a vice. “You shall love your neighbor as yourself” (Leviticus 19:18) is quoted by Jesus, Paul and James (Mark 12:31; Romans 13:9; James 2:8), while 2 Timothy 3:2 lists “lovers of self” among the sins of the last days. Ephesians 5:28-30 and Proverbs 19:8 also speak of love for oneself. Other passages ground a person’s worth in God’s making and God’s love (Genesis 1:27;…

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