聖書において山は何を象徴しているのか?神が民と出会う場所



  • 聖書において山は、何よりも神がご自身を現し、語りかける場所です。シナイ山(ホレブとも呼ばれる)でモーセとエリヤに、また変貌の山で3人の弟子たちに語りかけました(出エジプト記19:18、列王記上19:8–12、マタイによる福音書17:1–5)。
  • 詩編や預言者たちは、山を神の力と誠実さの象徴として描いています。「山々がエルサレムを取り囲んでいるように、主は今も、とこしえに、御自分の民を取り囲んでおられる」(詩編125:2)。
  • 預言において、山は王国を象徴します。ネブカドネツァルの夢の中で、一つの石が「大きな山」となり、ダニエルはそれを神が打ち立てる王国であると説明しました(ダニエル書2:35、44)。
  • イエスは「からし種一粒ほどの」信仰があれば山を動かせると語り、パウロは愛のない信仰は何の価値もないと付け加えました(マタイによる福音書17:20、コリントの信徒への手紙一13:2)。
  • 福音書は、変貌の山(伝統的にはタボル山、後の多くの学者の見解ではヘルモン山)や山上の垂訓の山を特定しておらず、ゴルゴタを「場所」と呼ぶことはあっても、山とは呼んでいません。
  • ヨハネの黙示録17章9節の7つの山は、一般的にローマの七つの丘と解釈されます。現代の「7つの山マンデート(Seven Mountain Mandate)」は1975年の社会の7つの領域のリストから発展したものであり、聖書に基づくリストではありません。
  • 聖書は山の夢を見ることに特別な意味を与えていません。ネブカドネツァルの夢の中の山について、神はその夢のためだけに説明を与えました(ダニエル書2:28、45)。

In the Bible, mountains are above all the places where God shows himself and speaks. So they stand for his presence, his strength and his faithfulness. In prophecy a mountain stands for a kingdom, God’s kingdom above all, and Jesus made a mountain the picture of what faith in God can move. One psalm holds the whole of it in two lines. “I will lift up mine eyes unto the hills, from whence cometh my help. My help cometh from…

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